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| インプラント治療って、本当に有効な治療法なのですか? |
| 現在インプラントは約40種類が使用されており、インプラント治療でよい結果を得るには次のことが重要なポイントとなってきます。 |
| (1) | 十分に信頼性のあるメーカーのインプラントを選ぶ。 |
| (2) | インプラント治療について十分な知識と経験を持ち、どのような骨の形態にも対応できる専門ドクターを選ぶ。 |
| (2) |
メンテナンスはしっかり行われているか?
これらのことが確実に実行されていれば、インプラント治療は大変有効な治療方となり、最近の成功率においてはほぼ100%に近い数字がデータで出ています。 |


| 歯を失うと入れ歯やブリッジになりますが、それらに比べてインプラントの利点を教えてください。 |
入れ歯は外観的に金属が見えたり、骨が痩せてきたりしたりして装着感が一定しません。
ブリッジだと隣の健康な歯をけずらなくてはなりません。
インプラントは失った歯の部分のみでの治療が可能ですし、しっかり固定されますので動いたりすることなく違和感がありません。噛む機能は天然歯とほぼ同等に回復しますので、食事も楽しめますしあごの骨がやせていくのも防げます。
そして残された貴重な歯を守ることにもつながります。 |

| 手術は麻酔が完全にきいた状態で行われますので、全く痛みを感じることなく手術を受けていただけます。また、リラックスしていただけますよう十分な配慮をさせていただきます。ご希望の方には短期間作用する精神安定剤を静脈に投与(麻酔専門ドクター管理の下で行います)を行い、精神的緊張を取り除きますので、手術がこわい患者さまにも安心して手術を受けていただけます。 |

| インプラント専門だと他の治療や入れ歯を作ったりはしてもらえないのですか? |
| 患者様のお口の中全体を健全にしていくことが、インプラントを健全にご使用していただくために必要なのです。古くなったブリッジのやり直しや歯を白くきれいにやり替えたり、性能のよい入れ歯をお作りしたりももちろん致しております。常に問題部分はご提示させていただき必要があれば専門医のご紹介ということもあります。それは患者様は常に最新の最高の治療を受ける権利がおありになるからです。 |


| インプラントを支える骨の状態や歯の大きさや埋入する部分のスペースなどと支えるインプラントの歯数を考査し決定します。ですから必ずしも歯の数と同じ本数のインプラントが必要とは限りません。 |

| 手術のあと歯がない時期がありますか?仕事もあるので歯抜けは困るのですが。 |
埋入手術の直後から約10日間くらいはインプラント治療で最も大事な時期です。
基本的には外科のキズ跡が治るまでは上に何ものせないのがきれいで早い治癒が期待できますが、
どうしてもご都合悪い方には歯抜けの期間を作らないよう院長お得意の工夫をさせて頂きます。 |

| 手術したその日から歯が入るインプラントがあると聞きましたが・・・? |
はい、ございます。
手術当日にインプラント用の仮歯をセットしてお帰りになれる「即時義歯法」で、当院ではオプションで承っております。ただ、これをご利用いただくには骨状態などいくつかの条件を満たして頂けた方に限ります。 |

手術中はもちろん完全麻酔下ですので痛みはありません。手術後は麻酔が切れてくれば痛みはでてきますが、痛み止めで対処して頂けますし翌日からの痛みはほとんどないという患者様が多いです。
腫れは個人差がありますが腫れる方は2〜3日後から出てきて3〜4日がピークです。 |

| 今ある横のブリッジとつなげれば埋入インプラントの本数を減らせると思うのですが? |
そうできればいいのですが・・・。
残念ながら強度の問題があり天然歯とインプラントの歯はつながないのが安全なのです。
無理な設計でのインプラントをされて、壊れてしまった方がよくご相談に来られます。
無理のない設計が患者様の安心で安全な将来を約束するのです。 |

健康できれいな歯が入ればインプラント治療はもちろん終了です。
インプラント治療だけではなくどのような治療でもお口の中を健康な状態にしましたら次はメンテナンス治療に入っていきます。その健康な状態を維持していくためにご自身がするケアと歯医者さんでの検診・プロの徹底的なクリーニングが不可欠です。
検診とクリーニングで一年に2回〜4回通われる方が多いです。 |
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