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O.D.C.大阪デンタルインプラントクリニック
院長:大谷 昌
1965. 2月6日生まれ
1988. 大阪大学工学部卒業
1993. 大阪大学歯学部卒業
1999. ブローネルマルクインプラントアドバンスコース終了
市内インプラントセンター勤務
2004. O.D.C開院
・ノーベルバイオケア インストラクター / ・EAOアクティブメンバー
・国際口腔インプラント学会 認定医 |
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みなさんは健康で幸せな生活を送るためにどんなことに気をつけていらっしゃるでしょうか?
気をつけてることの項目の中に「しっかりと咬合すること(噛むこと)」は入っていますか?
実は毎日何気なくしている「噛むこと」はとても重要なことなんです。
入れ歯による咀嚼(噛み合い)の能率は天然歯に比べると6分の1から7分の1に低下すると言われ、
栄養摂取不良・脳への刺激不足・咬み合わせ不良につながり、全身の健康を阻害し認知症などの弊害を引き起こします。
健康への第一歩は「噛むこと」が最重要です。
しっかり噛むためにも、全身の健康を維持するためにも、歯を失わないように気をつけなければなりません。歯を失う一番の原因は歯周病(歯周病菌の感染症)です。歯は消化器官の入り口です。
大切な臓器を守るために細菌を駆除し感染を予防する必要があります。(もちろんインプラントの歯に関しても同じです)
もちろん正しい歯みがきと定期的に歯石をとることは重要です。
しかし、最近ではそれだけではなく「バイオフィルム」と呼ばれる細菌の皮膜を定期的に取り除き、口の中の細菌やカビを駆除することがより効果的であるということがわかってきました。
この細菌の膜は普段の歯みがきでは落とすことができず、特殊な機械を使って歯の一本一本から膜を破壊して取り除いていきます。
一年に2回から4回この徹底した歯のおそうじをしておくと、大きなトラブルを防いで歯を失う危険を抑えることができます。
残されたご自分の歯を今から一本も失わないように(将来インプラント治療をしなくて済むように)
クリーニング・検診・適切な治療・普段のケアをバランスよく維持していただきたいと思います。
大切な患者様の大切な歯の健康を守っていくために、最新の知識と最良の技術を常に更新しご提供できるよう努力していきたいと思っています。 |
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